料理教室vegunkitchen

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2008年 11月 11日

友人宅へ

小阪の友達のところへ行きました。
料理を持ち寄って彼女のお宅へ集まるのが恒例になっていて、この日は一人来れずにYさんと二人だけだったけど、いつものように器を選び、料理に舌鼓し、季節を感じ、時間が経つのを忘れて語らうのです。
去年まではそこに子供はいなかった。今は大人だけの時間という訳にはいかず、子供がいることでまったりした時間の流れが乱れるのが申し訳ないなあと思ったりするんだけど、時々その家にとても行きたくなってしまうから仕方がない(笑)
来ないでと言われても行ってしまおう(笑)
少々うるさくはしたけど、私は彼女に以前なら隠しておきたかったような素の自分を聞いてほしくて、話が長くなってしまった。
自分や息子の体調の変化、心のケアーにホメオパシーを取り入れている。
Yさんが正直な効果や使い方をおしえてくれる。
妊娠中から今日に至るまでにはいろんなことがあって、それらを乗り越えるために、私の側にはホメオパシーがあった。
専属のホメオパスって思いたいぐらい、Yさんに頼らせてもらってきた。
この日、やっぱりか~~っと思わされたのは、自分がポースティーラだということ。
自分では何となくわかっていても、人に指摘されるとがつんと来る。ちょっと恥ずかしい。それでいて、わかられちゃってるなら仕方がない、とどんどん素になっていく。
薄いベールを一枚一枚取り除いて行くように、要らぬこだわりを捨てていく作業。
それはまだしばらく続きそう。
内面や、自分が関わるいろんなことが動き始めている。
どう選択していくのか、直感的に気づいているの?それでいいの?とことんまで考えたいの?
この日Yさんに会えてよかった。
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by vegunkitchen | 2008-11-11 14:52


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