料理教室vegunkitchen

veguns.exblog.jp
ブログトップ

<   2008年 11月 ( 10 )   > この月の画像一覧


2008年 11月 29日

予防接種について考える会

生野区民センターで開かれたマザーゆり助産院主催の予防接種について考える会に行ってきました。
会場は満席、ほとんどのお母さんが小さな子供を連れて来られていました。
息子は予防接種を受けていません。
受けさせない理由などは、この場所で簡単に触れることができませんが、たまたま予防接種を受けさせないというお母さんや、そのような考えを持たれている友人知人先生が周りにいて、そんな中で自分の子育てが始まりました。
その中におらず、何も知らなければ、受けないという選択肢は自分になかったかもしれません。
そして、受けていても今と同じように元気に過ごしているのだと思います。
なのに受けていないのです。
周りに受けていない人がいるし、受けないでいいよと人に言われるから受けないのか?
息子の成長を人任せにするにはあまりにも無責任すぎます。
以前の私は、いろいろ情報を集めて自分で考えようとはしてても、結局それは、受けない方がいい、受けないで大丈夫、という答えを探すための作業でした。
しかし半年ぐらい過ぎてからは息子をみていると、受けない、受けないで大丈夫、という気持ちに自然となることができ、とても楽になりました。
このことで迷っておられるお母さん、いろいろ調べると情報をたくさん得ることができます。
同じように子育てする仲間もここにいます。
でも最終的には自分で考えて決めないといけません。
そして、そのことで親が力んだり頑張ったりすることでもないようでなのです。
子供は強い強い自然治癒力を持っています。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-29 11:24
2008年 11月 26日

・・・

最近、気持ちが滞っていて前に進めません。
自宅の改装工事の計画が持ち上がり、いよいよそれが現実になろうとはしてるんですけど、まだはっきりと目処が立っていません。
ブログも書き進められてないし、出したいと思っている手紙も書けません。
正食協会の通っていたころ、書けないというのは重い病だと習いました。
授業のプリントに、体の病気がピラミッド状のグラフに書き記されていて、どんな病気が重い軽いとか、どういう手当てをするかとかが書かれていました。
癌は正食では怖がらなくていいだとか、風邪とか冷えとか、いろいろ書かれていて、心の病は重たいという位置に記されていました。
そして、手紙を書きなさいと言われました。
書けないという事は重たい病だと。
その時は、会長さん何をいってるの?って思ったけど、自分に当てまめるとその通りだなと気づくことがたくさんありました。
気持ちの整理がついてないとき、心のバランスがととのっていないとき、人は苦しいはずです。
万事スマートであるには、強い心がいるんです。
どうだから良いとか悪いとかなんて、学校では習いません。
習って気づいたとき、学びの始まりでした。
・・・書けないはずだわ。あれもこれも全然はかどらない。
あれもしなくていい、これもしなくていい、何にもしなくていいのに、あれもしなあかん、これもしなくちゃ、と思ってしまい、しんどくなるっているのですから。
自分ばっかり頑張ってる、とか思ってしまうのですから。
アホかいな。
考える暇があるというのも自分にはよくないみたい。

この時のことを書いているのは12/24です。スポンと抜け出すまで一切かけませんでした。
おっと、ブログがご無沙汰なときはいつもこうだとは思わないで下さい(笑)
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-26 11:43
2008年 11月 22日

編み編みの会

編み編みの会でした。
今回からレッグウォーマーを編みます。
Tさんにお任せした毛糸、かわいい!!
俄然張り切る一同。
でもでも、レッグウォーマーって結構大きいのね、いっぱい編まなくちゃ。
今回も素敵かわいいセッティングを用意して下さり、ありがとうございました。
お茶菓子は、Tさんのハートのクッキーと、友人におしえてもらったら紅玉のクランブル。
編み編みの会、たぶん参加したい人多いんじゃないかな~・・・
会と名づけてはいるものの、友達が集まって編み物してるだけなんですよね。
Tさん、月に何度か開いてもらうわけにはいかないでしょうか、なんておねだりしたい気持ちです。
f0175485_14252290.jpg
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-22 11:19
2008年 11月 20日

かりん

かりん酒をつけました。
先週、住道でビジョンヨガを主催しておられるHさんが我が家を訪ねてくれ、伊賀の山になってたというかりんをお土産にくれたのです。
こういうお土産って最高に嬉しい。
町では自然に自生してるものなんて手に入らないに等しいですから。
先月養父におじゃました時も、どの景色みてもたくさん実をつけた柿の木があったなぁ。
実家は住道だというHさん。伊賀の住まいでは、子供のお肌のケアーのためによもぎ風呂入れたりするんだそうです。いいな~、買わないでなってるなんて羨ましい。
昔は前の空き地でヨモギ積んで草団子作ったりしたなあ。
町だともうそういうの全然ないのかしら・・
う~ん、知らないだけかも、きっと。
大東新聞に、野草の会、とか載ってるもの。
そういう町の会にも参加してみたい。
深北緑地公園まで歩く土手は良い眺めだったっけ。
少々上等な焼酎ときび砂糖で漬けました。出来上がりが楽しみ。
Hさんありがとう。f0175485_14324834.jpg
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-20 23:12
2008年 11月 19日

モードスパニッシュレストラン

ベトナムからSちゃんが帰ってきました。
たまにしか会えないけど、大切な人。
一見、やわらかくて女性らしい彼女だけど、とてもしっかりしていてセンスや実力だけでなく、強さを持ち合わせている人。昔からそうでしたね。
この日は富雄に新しくできたモードスパニッシュレストランへ行きました。
モードスパニッシュ?子連れでそんなハイソな場所へ行っていいものかどうか。
もうちょっとお洒落してきたらよかったな・・・
場所は近鉄富雄駅すぐ側、元ビアンシュールがあった場所。
昼間だけは子連れで食事できるものの、やはり周りを気にしてしまう。
おんぶ紐をしながら食事する場所ではないのに・・・(笑)KYな親子(笑)
お店の方のお陰で何とか食事することができました。
感想は、すごくよかったです♪今度は子供預けてゆっくり行きたいです。
料理の盛り付け、器、インテリアのセンスも素敵。各テーブルに置かれているオブジェ(呼び鈴?)やトイレに置かれたアンティークの椅子、天井が高いこと、天井のファンなど、細かいところにまで気が配られていて、ハノイの外国人向けレストランを思い出しました。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-19 17:27
2008年 11月 18日

ベビーマッサージへ

産院のベビーマッサージへ。
何度か行っています。
正直、自宅で息子にマッサージしてやったことはほとんどありません(笑)
(部分的にはあるけど)
なのに何で行くのかというと、子連れで参加できてゆっくりおしゃべりしたり話を聞いてもらえる場所だからです。
自分や癒されに行っています。
でもそろそろ、息子は動き回って、マッサージどころか、追いかけるのにこちらが疲れます(^^)
それでも先生方によくしてもらって、自分のコリもほぐれて大満足でした。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-18 17:03
2008年 11月 14日

サプライズ!

Mさんが開かれるヨガイベントのお土産のお菓子を焼かせていただきました。
教室をしていいない今、こんな話をいただけるのは本当に嬉しいことです。
子供が産まれてから出来上がったレシピ、ココアとドライフルーツのシリアルクッキーを焼きました。
甘くてお腹にしっかりたまるシリアルバーを食べたい。できればチョコ味に。
買いに走れないし作ってみよう、と思い立って出来上がった、久々の自信作です。
ココアは上質なものを使うのがポイントで、ココアで簡単に良いチョコ味を出そうと思ったらどんなお菓子でもこだわるポイント。仕上がりの風味が全然違うのです。f0175485_23171812.jpg
作るのを手伝ってほしいと頼んでいたママ友も来てくれて、作業はあっという間に楽しく終わりました。
気持ちを張り詰めないで、余裕もって楽しく作れる今のペースの作業は贅沢なもの。
仕事を再開するときも、製作のときの心のバランスには気をつけたいですね。


そしてこの日、嬉しいサプライズが!
しょっちゅう遊びに来てくれるママ友里香ちゃんと、愛娘ともちゃん。
里香ちゃんが誕生日のお祝いにと、手作りのケーキと料理を作って持ってきてくれたのです。
赤ちゃんがいるのに、とても手のこった丁寧な料理。いつもあるものパパパ~って囲んで、ただ一緒に食事して話すだけで楽しい私達なのに、こんなサプライズなんて、嬉しいなあ。
やっぱり何歳になっても誕生日は嬉しいもんだし、誰かに祝ってもらいたいものですね。
里香ちゃん、いつもありがとうございます。美味しくて嬉しく身も心も潤いました。
写真はライスケーキ、見た目もきれい!
f0175485_14361881.jpg
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-14 16:18
2008年 11月 12日

試写会

朝、住道でビジョンヨガを主催するAさんから電話がありました。
駅前の試写室でビデオ上映会をするから来ませんか、との誘い。
上映会?子連れでもいいの??
小さな子供がいると、映画館に映画を観に行くなんて当分はできない。
暗い場所で大画面を観れるなんて行きたいわ~、という気持ちから、お昼ごはん一緒にしようと約束していたママ友なおみさんに即効で連絡。
さすが、特に予定のない新米ママの私達。
即決で朝から試写会に行ってきました。
いい場所でした!知らなかった、住道にこんな場所があったなんて。
ミニシアターのような立派な座席。個人で借りることができるんですって。
映画館に行けなくても、友達集まって上映会やれるじゃないですか。これはいい。

この日観たのはシークレット。
内容を簡単に説明すると、願えば叶う、夢は現実になる、というもの。
マイナスのことを考えるとそうなるし、プラスに考えるとそうなる。
思考が宇宙の法則に届き、いろんなことを引き寄せ、願いが叶うんだと。
みんな一度はそういうことを聞いたりしたことあると思うのですが、
あらためて考えてみて、今一度普段の暮らしに取り入れてみたらおもしろいなと感じました。
この日試写会に行った事やAさんとの出会いも縁があると思えてなりません。
引き寄せてもらったのだろう。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-12 12:15
2008年 11月 11日

友人宅へ

小阪の友達のところへ行きました。
料理を持ち寄って彼女のお宅へ集まるのが恒例になっていて、この日は一人来れずにYさんと二人だけだったけど、いつものように器を選び、料理に舌鼓し、季節を感じ、時間が経つのを忘れて語らうのです。
去年まではそこに子供はいなかった。今は大人だけの時間という訳にはいかず、子供がいることでまったりした時間の流れが乱れるのが申し訳ないなあと思ったりするんだけど、時々その家にとても行きたくなってしまうから仕方がない(笑)
来ないでと言われても行ってしまおう(笑)
少々うるさくはしたけど、私は彼女に以前なら隠しておきたかったような素の自分を聞いてほしくて、話が長くなってしまった。
自分や息子の体調の変化、心のケアーにホメオパシーを取り入れている。
Yさんが正直な効果や使い方をおしえてくれる。
妊娠中から今日に至るまでにはいろんなことがあって、それらを乗り越えるために、私の側にはホメオパシーがあった。
専属のホメオパスって思いたいぐらい、Yさんに頼らせてもらってきた。
この日、やっぱりか~~っと思わされたのは、自分がポースティーラだということ。
自分では何となくわかっていても、人に指摘されるとがつんと来る。ちょっと恥ずかしい。それでいて、わかられちゃってるなら仕方がない、とどんどん素になっていく。
薄いベールを一枚一枚取り除いて行くように、要らぬこだわりを捨てていく作業。
それはまだしばらく続きそう。
内面や、自分が関わるいろんなことが動き始めている。
どう選択していくのか、直感的に気づいているの?それでいいの?とことんまで考えたいの?
この日Yさんに会えてよかった。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-11 14:52
2008年 11月 07日

お手当て

五日の朝から息子の様子が普段と違った。
いつもよりぐずぐずいうし、抱っこをせがむ。
何をしてもいまいち機嫌が上がらない息子は、その日の晩に初めて高熱を出した。
熱を出す前兆というのがあったのに、気づかずに散歩なんて行っていた。
みるみるうちに40度。
こんな時に限って夕飯の何でも鍋に青菜を使い切ってしまい、ちょろっと残ってるのは菊菜だけ。キャベツがあったのに、食べてしまった・・・
とりあえずその場しのぎに菊菜を息子のおでこに当て、帽子をかぶせる。
脇や首の下にも菊菜を入れる。
熱があるとき青菜でシップするとひんやりして気持ちがいい。青菜が熱をすってくれる。
普通はキャベツを使う。菊菜を使う人はまずいないけど、キャベツがなくて小松菜とかほうれん草があるなら、キャベツを待ってる間使うといいと思う。
氷枕や冷えピタだと冷えすぎて頭痛がしたり、あの冷たさが苦手って経験はないだろうか?
青菜を使ってやると身体を冷やしすぎずに熱をぐんぐん吸ってくれるのだ。
言わばお手軽冷えピタ。
しかし40度もあると青菜ではすぐにしわしわになってぬるくなって持たない。
うちでは38.5度からは豆腐パスターを使う。
夜中に豆腐を買いに走り、小麦粉をまぜて頭にのせやすくし、ガーゼで包んであてる。帽子をかぶせる。
お下がりのぴったりとした薄い帽子がこんな時に役にたつなんて、ありがたい。
高熱のレメディーも摂らせるが、外へ出ようとする熱はなかなかさがらない。
豆腐も四時間ごとぐらいに変える。
息子の様子はというと、じ~~っとしてとても静か。よく眠る。おっぱいもわりと飲む。
高熱のときじっとして動かないのは、体力を消耗しないようにという動物的な本能らしい。
すっかり夜が明ける頃38度ぐらいにまで下がり、夕方には37度台に。しかしまたすぐ40度以上になり、初日と同じように夜中は40度以上までになっても朝には下がった。
最後に血の混じった鼻水のようなどろっとした便が出たので心配になり病院へ行くと、お腹の免疫が正常に働いている印だとのことだった。
突発性発疹かな?どうかな?という診断。発疹がみあたらないので突発性発疹とは言えないのだそう。このまま夜にまた熱が上がるかも。解熱剤を出せるけど、元気だから飲まなくても大丈夫、どうしますか?というお話に、薬は止めておいて、先生の話を聞いて安心して病院を後にした。
結局高熱は二晩でおさまり、病院へ行った日には体調も落ち着いてきた。
なんだったのかな。何かウィルスに感染して闘ってたのだろう。
いずれにしても熱が出るというのは元気な証拠。こうやって子供は体を強くする。
不安には思わなかったものの、初めての高熱で心配したりこちらも疲れたり。
その間ずっと頼りにさせてもらったのは先輩ママ友と助産婦であり友人のはる子さん。
ほんとにほんとに心強い。ありがたい。
自分は元気だからお腹が空く、でも買い物に行けない、食事を作れない、ということで義母には差し入れをたんまりしてもらった。ありがたき幸せ。
33回目の誕生日、息子が初めて高熱を出し、初めての看病をした。
これはこれで思い出に残る誕生日になったのであります。
先に書いたキャベツシップは、授乳期のおっぱいが腫れて熱を持っているときに冷やすのにもとても役立ちました。
[PR]

by vegunkitchen | 2008-11-07 20:50 | 息子