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2008年 08月 23日

編み編みの会

編み物の会を我が家で開いてくださいました。
昨年のびーがんきっちんで、編み物をやってみたいという仲間が何人かいたから、おしえてくれるというTさんをつかまえて、会を開いてほしいとお願いしたのだった。
うちで集まって編み編みできるだけで満足なところ、とてもかわいい会にしてくださいました。
オーガニックのコットン糸でベビー靴下を編みました。息子は足が大きいから大きめに編もうって思ってたら、ゆるゆるのぐさぐさに出来ちゃった。
f0175485_01189.jpgでもいいんだ~。楽しいから。
わかりやすい説明のお陰でだいぶ編むのが慣れました。
周りは出産ラッシュ。手編みのシューズを贈り物にたら喜ばれること間違いないなあ。
写真はTさんがお手本に編んでくれたものです。さすが、目が揃っていてやわらかくて美しいです。f0175485_094613.jpg
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by vegunkitchen | 2008-08-23 09:45
2008年 08月 21日

好み

Y夫妻からいただいた二枚のCD。
最近毎日かけている。
四ヶ月の赤ん坊に何がいいのかわからないけど、音楽なら自分の好きなものをかけ、服も自分の好きなものを着せる。
そのうち何が好きで嫌いか意思表示しだすのが楽しみだ。
いや待てよ、生まれたての子だって、たぶんお腹の中の子だって、好き嫌いはあるんじゃないかな。その子の気持ちっていうのがあるだろう。
ということは、今のところ自分と息子の好みは同じ類ってことにしておこう。
おもちゃはNさんからもらったもの。そろそろかなと持たせてみると、しっかり握って振ったりなめたりするではないか。
ついこないだまで自分で握れなかったのになあ。f0175485_1251781.jpgf0175485_1253187.jpg
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by vegunkitchen | 2008-08-21 23:15
2008年 08月 20日

整体へ

本日、整体へ行ってきました。
極度の肩こり性で、ここ最近何をやってもしんどさが取れません。
過去四回脱臼している肩が、コリというか痛みというのか、疲れさすつもりはないのにまた抜けそうな恐怖と、言い表しがたい違和感があるのです。
ストレッチ、ヨガ、筋トレ、マッサージ、お灸、磁石、ホメオパシー。
ありとあらゆることを試してきました。
毎日どれかを肩のためにやってるかも。
ましにはなっても治りません。
友達Oさんに聞いた整体へ、期待はしないようにして、子供を連れて行ってもいいというので行ってみました。
施術は独特で、力を込める感じではなく、むしろ何か気を入れているような感じ。
でもたぶん実際は気というより、体をゆるめて血液の流れをよくし、体の歪みをとりながら自然な流れにしてるんじゃないかな。
息を止めて、吐いて。流れを良くしていく感じが、これまで受けたことのない療法でした。オステパシー整体というそうです。
終了後、先生の話を聞いて納得しました。
脱臼した肩をかばうために、肘や手首に無理が来ているとのこと。
施術後、脱臼してからは感じたことのない爽快感で感激しました。
そういえば、肩のためにとは思わずに飲んでいたレメディーで、傷めた方の腕に虫に刺されたような大きな平べったい丸い湿疹が出たことがあります。
なんだ?と思い調べてみると、「もう今は傷ついていない、細胞に忘れなさいというレメディー」でした。肩に反応したんですね。
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by vegunkitchen | 2008-08-20 22:40
2008年 08月 20日

お昼ごはん

いつもお昼ごはんはいたって適当にすませる。
妊娠中パン教室に少し通っていた甲斐あって、自宅でもパンを焼くようになった。
息子が生まれて間もない頃、ふにゃふにゃという泣き声が聞こえてきて焦ってベーグルの成型をやったら、すごく不恰好なものばかりが焼けた。
それ以来、作ってみるのは、どかっと大きなパンばかり。
分割も成型もなくてすごく楽チン。
形は同じだけど、味の違うパンをせっせと焼いて、冷凍庫はパンでいっぱい。
いつか教室でパンを使うときには自ら作ってみたいなぁなんて思う。
今日は残っていたパンに、野菜スープ。
野菜スープ作りながら、離乳食ってこなだろうかと想像してみた。
ただ野菜を蒸し煮して水を足して塩で味を調え、それをミキサーにかけ、豆乳があったから入れてみる。あっさりしてた味が、一日たって今日はぐっと濃い味になっていて美味しい。
離乳食早く飛び越えて、息子と一緒にもりもりご飯食べたいな。f0175485_0225299.jpg
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by vegunkitchen | 2008-08-20 00:10
2008年 08月 17日

矢崎ファームカレーパーティー

矢崎ファームでカレーパーティーが開かれました。
前日は体調がよくなくて参加できるか心配だったけど、休息とレメディーと体操で回復。
最近暑かったり疲れが出てきてるのかな。でも症状に出るんだから元気な証。
いつもなら準備をお手伝いするのだけど、この日は家族三人で昼ごろ参加させてもらいました。
到着するとみんなそろそろお腹いっぱいという頃でした。
ずらりと並んだ畑の料理を堪能し、生駒の風にそよがれながら息子におっぱいをやるのでした。
子供の成長というのはすごい。さんさんと降り注ぐ太陽に向かってう~ん、う~んと両手いっぱい広げて伸びて行くような。
だってな、去年よちよち歩きだった子が元気な男の子に、去年生まれたてだった子が母から離れてよちよち遊ぶ子に。すごい。
途中、息子を預けてYAMAOKAピサ屋を見に行ってみようということになり、車でどんどん上を目指しました。行けども行けどもそれらしい場所を見つけられず、車幅すれすれの暗峠まで行っちゃった。
冷や冷やしたな~、久しぶりにジェットコースターに乗ったぐらいのスリルでした。
これ以上進んでもないなんておかしい、という一行の判断ですったもんだのUターン、帰りになんてことはない、矢崎ファームのすぐ側にやまおかピサありました(笑)
息子よ、命拾いしたね。こんなスリリングなドライブになるなんて思わなかったわ(笑)
ロックンサモサを差し入れに持って行きました。
春巻きの皮を使うので、あっという間にできちゃう簡単な料理、ロックなサモサ。
さくっと揚げてくれたのは、いつもなぜが揚げ物部隊の主人でした。
矢崎さん、いつもありがとうございます。
また来年も開いてくださいね。





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by vegunkitchen | 2008-08-17 14:43
2008年 08月 14日

日々

友人Yさん夫妻が遊びに来てくれました。
びーがんきっちん創業以来親しくさせてもらってるYさん夫妻。
かれこれ七年ぐらいのお付き合い。
大人になってからの友達って嬉しい。料理を通じて初めてお友達になれた大切な人。
来てくれるってんだから、朝から料理に励みました。
ノンアルコールのスパークリング葡萄ジュースで乾杯。
息子の成長の早さを驚き、喜んでくれました。

赤ちゃんって呼べる時期はあっという間に過ぎてゆくんだろうな。
振り返れば、産後間もない頃から、毎日っていうぐらいたさくんの人がたずねてくれました。
お陰さまで、ママ友にも恵まれ、楽しく育児をさせてもらってます。
来てくれる友人、仲間、家族のお陰ですね。
びーがんきっちんでは昨年から出産ラッシュ、今も続いています。
子供を通じて、より親しい関係になれたことを心から嬉しく思います。
今回の出産を通して自分自身の受け皿が少し広くなったように思います。
多くの人とつながることができたし、今日に至るまでとてもたくさんの人に助けられてきました。
今は教室をお休みしているけれど、皆さんもしよければ連絡下さい。
美味しいものでも一緒に囲みましょう。
幸せをしっかり感じなさい、感じていいのよ、とずいぶん前に岡田校長にいわれた言葉を思い出します。
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by vegunkitchen | 2008-08-14 15:07
2008年 08月 13日

うちの猫

猫を飼っている。
三年前のある日、旅行から帰ってきたらうちにいてた。
主人が連れて帰ってきたのだ。
手のひらに乗るぐらいの小さな姿は、弱々しくちょっとおびえている様にも感じられた。それから間もなく、小さいのに生意気だって犬猫病院で言われるぐらい元気になった。
以来どんな時も飼い猫のココがいて、主人がいて、自分がいた。
主人と喧嘩をして悲しかったり、忙しくててんてこ舞いになってるとき、ココは癒してくれたな。
それなのに、子供ができたらココを以前のようにかわいいと思えなくなっていた。
自分の心の変化にあれ?と思いながらもまったなしで泰一朗は生まれた。
知らない人にシューシューと毛を逆立て爪を立てて向かっていくココと赤ん坊を一緒にするわけにはいかない。
引っ掻いて事故にでもなったら大変。
そればかり考えていた。
ココはじゃまもの。あっちいけ。どっかやってきて。
そうやって思う度に、ごめんごめん、そんなことない。かわいいココちゃんと思えるように努力する。でもできない。気持ちがしんどい。
これではココがあまりにもかわいそうだってこともわかっている。
苦汁の策の別居が続けられた。
ココのいる離れた場所へ通う日々が流れ、ホメオパシーのレメディーを時々飲ませていた。
ある日、ちょっと日があいて会いに行ってみると、怒っていた。当然のこと。
このままでは飼い猫を猛獣にしてしまうかもしれないと思った。
覚悟を決めて、ココを自宅へ連れて帰ってきた。
その夜、ココは私に怒りまくった。
どうして離れ離れにするの!悪いことしないのに!と叫んでいる様だった。
当然だよね。
何度も謝って話しかける。でもすごい怒りようで、こちらがビビッてしまう。
ごめんごめん、こんなにしたのは私だ。
全然怒りがおさまらないことに疲れてきて、もうやっぱり赤ん坊との同居は無理だと思った。
気性が荒いのが治まっても、赤ちゃんと動物を一緒にするにはいろいろ考えてしまうところがある。
どうしたらいいんだと途方に暮れる。
そうだった。レメディーをやろう。嫉妬と怒りのレメディーをあげてみる。
そこへ主人が帰ってきて、疲れて文句いう私をよそに、「噛んでいいよ、噛みたければ噛みな~」ってすごい勢いで怒るココにやさしく言うのだ。
こういう所、すごい人だなあといつも思う。自分にはそんな余裕なくて、イライラがピークに来てた。
結局、強い怒りは一晩で治まり、三日ぐらいしてだいぶ落ち着いた。
ココは怒りに支配されていた時から息子には何もいわない、しないし、距離を保っていた。
数日が経って、ココと息子との微妙な距離ができてるようだ。
私にいつ甘えたらいいかもわかってきてるのかも。
息子の世話をしたり遊んだりしていると、「ま~たやってる・・・」とでも言いたそうに横目で時々見てくる。
自分の気持ちも落ち着いてきて、以前とはまた別のココちゃんを大事に思える気持ちが芽生えてきた。
ココと息子の関係はこれからが楽しみ。f0175485_10351796.jpg
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by vegunkitchen | 2008-08-13 09:59
2008年 08月 04日

仲良し

ジジとサクラは妹が連れて帰ってきた兄弟猫。
知っている猫で最も体が大きい。
大きいだけに、夏の抜け毛もものすごい。
タタタと歩くたびに毛が舞い上がる。
息子が生まれて実家に帰ることを、猫がいるから心配だった。
舐めはしないか、引っかきはしないか、乗ったりはしないか。
最終的には毛が一番心配だったけど、掃除をすごく丁寧にすることでどうやら大丈夫そう。
毎回帰省する度に、毛が気になって掃除を十分にすることが染み付いたのだけど、ちょっと神経質になりすぎている気もする。
これでは何かこちらの方がくたびれてしまう。
もうあまりピチピチ思わないでおこう。
ジジとサクラの舐めあう姿を見た父が「お父さんの携帯でも撮っておいて~」なんていう。
なんだか気が抜けるわ。
そんなに大好きだったっけ?猫のこと。
一緒に暮らせばこうも気持ちが移るんだなあ。
知らない人には姿を見せないし、家族でもあまり気を許さないサクラ(白猫)は父が大好き。
父が呼べばぴょんぴょんやって来るんだから。
私が呼んでもありえない。
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by vegunkitchen | 2008-08-04 09:05
2008年 08月 01日

お気に入り

子供ができてから、スキンケアー用品に気を使うようになった。
以前からわりと自然な流れで作られたものを使っていたが、妊娠してから特に質の良いものを使いたいと思うようになった。
中でもWELEDAは大のお気に入り。
香りがとても良く、使い心地もリッチで大満足。
チューブのはクリーム状で、おむつかぶれや湿疹、ただれ、傷、何にでも塗れる。
今は耳が少し荒れてるときに息子につけてやったり。
強い殺菌効果のあるカレデュラチンキは水に混ぜてお尻や顔や手を拭くときに。
タウトロッフェンのベビーバルサムはおむつかぶれ予防にと思ってるけど、自分が顔に使っている。
生まれて二週間ぐらいしてから息子の顔に乳児湿疹が出始め、一時かなりたくさん出ていたが、よくあらって清潔にし、ホメオパシーのクリームを時々塗る以外は何も付けてこなかった。
皮膚も臓器。皮膚に症状が出るのは、体にいらない毒素を外に出す力がある元気な証拠。
わかってはいるけど、実際子供のこととなると、自分の食べたものが良くなかったかなと気になったり、痛そうだし痒そうだし、お薬つけたほうがいいんじゃないかと思ったり。ドキドキしてしまう。
思っているより赤ん坊は強いんだなあ。f0175485_0575280.jpg
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by vegunkitchen | 2008-08-01 11:55