料理教室vegunkitchen

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カテゴリ:息子( 10 )


2012年 04月 07日

四歳お誕生日

産まれてから四年が経ちました。
いろんなことがありました。

いつもとってもべったりで甘えん坊な子。
母がいないとどうかなってしまいそうな君は、
そう遠くない将来には、母から離れて誰かと歩いていくのだろう。
二八の社会では、八がよしとされる日本。
しかし、どちらを選んだとしても、自信もって歩んで行ってほしい。
最高に可愛い笑顔をいつもありがとう。

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アメリカ土産の飾り。
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by vegunkitchen | 2012-04-07 22:59 | 息子
2011年 10月 29日

運動会

先週、息子の運動会でした。
運動会というと、園で出される年間行事に日程が記されているのに、
それを全く気にしておらず、22日は仕事がフルで入っていました。
物事がどんどんわかるようになり、敏感な年頃。
運動会に母親がいないことをどう思うだろうか。
日が近くなるにつれ、悔やんでも悔やみきれず、胃が痛くなっていました。
結局、22日は雨のため中止になり、29日に延期されました。

どの子も親に手を振り、見ててね、見てるー?と言わんばかりに張り切っていました。
みんなの可愛い姿をいっぱい見せてもらい、満足。

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夜、旬楽なかおさんにお夕飯へ行きました。
お味、しつらえ、新鮮さ、くつろげる空間。
父が満足気なのも嬉しかったです。
息子はオーナーAっちゃんとすっかり仲良し。
職人技をずっと眺めておりました。
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by vegunkitchen | 2011-10-29 23:47 | 息子
2011年 10月 28日

手紙

f0175485_3242192.jpg息子が手紙をくれました。
私が連絡帳を書いているのをうらやましがって、真似して書いたのでした。
「ママちゃん、いっぱいお仕事して下さいって書いたよ」と言われました。
ありがとう。
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by vegunkitchen | 2011-10-28 22:25 | 息子
2010年 05月 25日

たんこぶには砂糖水

先日、SちゃんとR太郎君が遊びに来てくれたときのこと。
子供達が抱き合って遊んでいて二人一緒に転び、目の上をぶつけて大きなたんこぶができました。
腫れてるものの切れなかったし打ったのも大丈夫そうだし、変な顔にこちらは吹き出してしまって、
カメラを向けたりしていました。
すぐにアーニカとアコナイトをとらせ、激しく泣いたのもしばらくの間だけで、落ち着きました。
30分もするとタンコブがあるのも忘れているかのように遊びだしました。
Sちゃんは大層わるがってくれるのだけれど、さすが敏速な判断で的確なレメディーをおしえてくれました。
子供達のケガにもこれから慣れていかないといけません。
子供たちを全くみていなかった私の方が申し訳なく思いました。

本人は触れると痛がるだけで普通なんだけど、タンコブはどんどん腫れて、とんがって膨れだし、それはひどい顔でした(笑)
Sちゃんとさよならして、Siちゃんが遊びに来てくれました。
息子のタンコブを見るや否や、タンコブには砂糖水がいい、というのです。
タンコブに砂糖水・・・聞いたことない。
あまり期待せずに塗ってみました。引いてきたような気もします。
一晩経っておどろきました。
明らかに腫れが引いているのです。
使用前使用後の写真がないのが残念。タンコブには砂糖水!効きます!すごいです!
砂糖水といっても、ジャリジャリの砂糖ペーストをべったり塗ります。乾いたらザラっとしてます。
つまりこれ、極陰性の砂糖がこぶの熱を吸い取るのだろうと思うのです。
小さな子供に冷やしておいてといっても冷やしてるわけがなく、冷えピタなんかも取ってしまいます。
これはすごい知恵袋。

翌日Sちゃんから打撲のレメディー リーダムが送られてきました。
それを一週間くらい取り続け、腫れは5日くらい、アザは打撲から二十日くらいでほぼ消えました。
的確な二人の対応に助けられました。
だいたいこういう時、自分一人だと大丈夫だろうーと適当にしてしまって、後で後悔したりするのです。
恐怖心などの心の後遺症を残さないように治すというのは、子供にとって大事なことです。
今回のレメディー選択はほぼ完璧だったそう。
後日、ホメオパシー勉強中の友達にほめてもらいました。
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by vegunkitchen | 2010-05-25 14:12 | 息子
2009年 04月 07日

お誕生日

一年前、満開の桜を見に出かけました。
その時あなたはお腹の中にいたのに、
一年経ったら一緒に桜に触れられるようになりました。
生まれてきてくれてありがとう。
おちゃめでかわいいまあるい気持ちをいっぱい届けてくれてありがとう。
この日の気持ちを母なりにまとめておこうかなと思ったけれど、うまく言葉が出てこない。
あなたはかわいいかわいい、かわいい人。

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by vegunkitchen | 2009-04-07 11:26 | 息子
2009年 03月 21日

じぃじと

f0175485_1342086.jpgじぃじと一緒に春の庭に出る。
ぐーんと伸びたラベンダーやローズマリーに近寄らせるとちょっと怖がっている様子。
はだしで土を踏ませてみるとびっくりして少し泣いた。
実家に帰ると父は息子を抱いてあちこち歩く。
二階へ、ベランダへ、猫の側へ、新聞取りに表へ、雪に触らせてみたり、泣くからといって一緒にトイレへ。
十ヶ月頃、マンマと言うようになった。マンマって誰もおしえないのに、独りでに言うようになって嬉しかった。
それからどんどん、あきらかに何かしゃべってるよね、というような音声を発するようになり、最近はイコイコイコー、イイヨイイヨイイヨー、としょっちゅう言う。
天を指差し、すごい勢いでしゃべる。
うなずいたり、手を上げたり、行きたい所を指したり、言葉がわかってきているんだなぁと感じることが急に増えてきた。
そして昨日、じぃじじぃじ、と言うようになった。
猫のジジのこと?それともじぃじのこと?
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by vegunkitchen | 2009-03-21 23:17 | 息子
2008年 12月 25日

結果が出た。

昨日、息子の血液検査の再検査結果がでました。
先月高熱を出したとき、尿の臭いがいつもと違うから気になるとお医者さんに告げると、先生も気になるからと検査に出されました。
後日、先天性代謝異常の疑いという返事が帰ってきて、再検査となりました。
結果、異常ありませんでした。
一日経って、本当によかったという安堵感が心の底から沸いてきました。
気持ちがほっと落ち着く前に、昨日は病院から帰ってきて、自分でも驚くぐらい清々しい気持ちで溜まっていた用事を片付けることができました。
そして同時に、心の深いところを癒してくれるというマザーチンキが届き、それによってカチッと固まっていたものが解れていくのを感じています。
疑いが確定になれば十万人に一人という遺伝子異常の病気ということでした。
説明があったときは、何をいわれているのかよくわかりませんでした。
渡された資料も難しくて頭に残らず、理解もできず、何かの間違いに決まっている、と実感がわかない中、時間ばかりが過ぎていました。
今は何でもネットですぐに調べることができます。信じられない気持ちの中詳しく知るうちに、アミノ酸代謝異常のその病気は、たんぱく質をたくさん摂ることができず、特殊な食事療法によって症状を抑えることができるとのことでした。食事療法をしなければ、体内に蓄積されるアミノ酸のせいであらゆる症状が出ます。
結果そうではなかったけど、これから先、何が起こるかわからない育児に覚悟というものはもてない、わからないですもの。
でも、何が起こってもやっていく、守っていく、大丈夫なんだと思います。
思い出に残るクリスマスになりました。
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by vegunkitchen | 2008-12-25 11:24 | 息子
2008年 12月 23日

息子

五ヵ月半を過ぎた頃からズリバイし始め、台所にぶら下げている分別ゴミをぼんぼん叩いて遊ぶようになりました。
この頃から今日までの成長はめまぐるしく、あまりの早さによく覚えていないぐらいです。
ゴロンとすごい勢いでベビーベッドから落ちてしまったこと。六ヶ月後半、下の歯が生えたと思ったら急に、食べたい!!!という猛アピールで始まった離乳食。わりとはじめから、もぐもぐしてよく食べてくれました。
七ヶ月、ズリバイのスピードがどんどん速くなり、すべりの良くない場所も少々の段差もへっちゃらになってきました。
飼い猫にかぶかぶ噛み付いたり、平気で耳や顔をもみくちゃにするようになって、大丈夫かいな、というこちらの心配をどんどん裏切って、猫を追いかけてよく遊ぶように♪
意外にもココが息子を受け入れてくれてるようで、叩かれても乗られても、じっとしている飼い猫の落ち着きようにも驚かされました。
湯船で支えていると立つようになり、お風呂が楽になりました。
赤ちゃんはコード・携帯・リモコン・スリッパが大好き。息子もその通りで、ぎょっとするような物も平気で舐めまくっています。
アメリカでは室内が土足だけど赤ちゃんハイハイしてるし、舐めまくり、それでも大丈夫。
そのことを聞いていたということもあって、何でもかんでも舐めてしまう赤ん坊の行動にはあまり気にしないでいられました。
八ヶ月を過ぎると、毎日どんどん出来る事が増えてきて、こちらも覚えておらず、メモッておけばよかったとちょっと後悔。
ある日気がつくと、絵本を開いて見てたり、段差に手をついて立っていたり、テレビラックの中に入っていたり、引き戸を意図も簡単に開けたこと、引き出しを開けた日のこと、名前を理解し始めたこと、おいでと言うと手を出したり、すごい勢いでハイハイしてくるようになったこと、全部が一度にやってきたような気がします。言葉を話しているかのようにお話もよくします。
つい先日はスツールにつかまって立ち、はっと気づいた時にはスローモーションでスツールごと後ろにこける息子を見てしまいました。ごめんごめん、もっと注意しなければ。
七ヶ月後半、ふわふわの布でできた丸い物体を吐いていて、びっくりしておもちゃを全部みてみると、くまのぬいぐるみの耳に似てるけど、耳はちゃんとついてるし・・・何だろう?とよく調べているとくまのしっぽでした。糸が引きちぎられて無くなった跡があり、吐いてくれたことにほっと胸をなでおろした日のこと。
子供の誤飲にはもっと注意しなくてはいけません。危ないものや飲み込めるものはないと思っていても、何を飲んでしまうかこちらの想像以上のことをするのです。
それから・・私の不注意で階段上のゲートが空いていて、三段ぐらい落ちてしまったこと。
これには心臓が止まるかと思うほど驚きました。幸い何ともなかったけど、ちゃんと見てやれてなかったことや、上手に一人で遊ぶ息子を余所に、つい家事など自分の都合で動いていたことなどがあまりに申し訳なくて、申し訳なくて。
私がバタバタしたり気持ちの浮き沈みがあっても、息子はいつも穏やかで落ち着いていて、そんな彼にどれだけ助けられてきたかわかりません。
生後二ヶ月のある日、ベビーチェアで眠る息子を見ていて不思議な感覚に包まれました。
産まれてまもないふにゃふにゃの赤ちゃんなのに、何でこんなに自立しているのだろう。この人は、私を育てにやってきたのかもしれない、と感じました。
彼が放つ優しい眼差しから不思議な感覚を覚えることが度々あって、「この人赤ちゃん?本当に赤ちゃん?」と何度も主人に問うてみても、何をわけわからんこと言ってるの?というような様子でした。
それは私にしかわからない感覚なのかもしれません。
もうすぐ九ヶ月を迎える息子は、好奇心旺盛で、どんどん腕白のいたずらっ子になってきています。誕生してからの日々は、自分のところに来てくれてありがとうと思う毎日でした。
いつもやわらかで大らかなあなたの眼差しを感じると、どんな時も私は嘘をつけない裸ん坊になってしまいます。
頼りない未熟な親でいいですか?
いいよ、大丈夫よ、ゆっくりでいいんだよ、がんばり過ぎないでいいんだよ、といつも優しく包んでくれるのは、あなたでした。
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by vegunkitchen | 2008-12-23 11:25 | 息子
2008年 11月 07日

お手当て

五日の朝から息子の様子が普段と違った。
いつもよりぐずぐずいうし、抱っこをせがむ。
何をしてもいまいち機嫌が上がらない息子は、その日の晩に初めて高熱を出した。
熱を出す前兆というのがあったのに、気づかずに散歩なんて行っていた。
みるみるうちに40度。
こんな時に限って夕飯の何でも鍋に青菜を使い切ってしまい、ちょろっと残ってるのは菊菜だけ。キャベツがあったのに、食べてしまった・・・
とりあえずその場しのぎに菊菜を息子のおでこに当て、帽子をかぶせる。
脇や首の下にも菊菜を入れる。
熱があるとき青菜でシップするとひんやりして気持ちがいい。青菜が熱をすってくれる。
普通はキャベツを使う。菊菜を使う人はまずいないけど、キャベツがなくて小松菜とかほうれん草があるなら、キャベツを待ってる間使うといいと思う。
氷枕や冷えピタだと冷えすぎて頭痛がしたり、あの冷たさが苦手って経験はないだろうか?
青菜を使ってやると身体を冷やしすぎずに熱をぐんぐん吸ってくれるのだ。
言わばお手軽冷えピタ。
しかし40度もあると青菜ではすぐにしわしわになってぬるくなって持たない。
うちでは38.5度からは豆腐パスターを使う。
夜中に豆腐を買いに走り、小麦粉をまぜて頭にのせやすくし、ガーゼで包んであてる。帽子をかぶせる。
お下がりのぴったりとした薄い帽子がこんな時に役にたつなんて、ありがたい。
高熱のレメディーも摂らせるが、外へ出ようとする熱はなかなかさがらない。
豆腐も四時間ごとぐらいに変える。
息子の様子はというと、じ~~っとしてとても静か。よく眠る。おっぱいもわりと飲む。
高熱のときじっとして動かないのは、体力を消耗しないようにという動物的な本能らしい。
すっかり夜が明ける頃38度ぐらいにまで下がり、夕方には37度台に。しかしまたすぐ40度以上になり、初日と同じように夜中は40度以上までになっても朝には下がった。
最後に血の混じった鼻水のようなどろっとした便が出たので心配になり病院へ行くと、お腹の免疫が正常に働いている印だとのことだった。
突発性発疹かな?どうかな?という診断。発疹がみあたらないので突発性発疹とは言えないのだそう。このまま夜にまた熱が上がるかも。解熱剤を出せるけど、元気だから飲まなくても大丈夫、どうしますか?というお話に、薬は止めておいて、先生の話を聞いて安心して病院を後にした。
結局高熱は二晩でおさまり、病院へ行った日には体調も落ち着いてきた。
なんだったのかな。何かウィルスに感染して闘ってたのだろう。
いずれにしても熱が出るというのは元気な証拠。こうやって子供は体を強くする。
不安には思わなかったものの、初めての高熱で心配したりこちらも疲れたり。
その間ずっと頼りにさせてもらったのは先輩ママ友と助産婦であり友人のはる子さん。
ほんとにほんとに心強い。ありがたい。
自分は元気だからお腹が空く、でも買い物に行けない、食事を作れない、ということで義母には差し入れをたんまりしてもらった。ありがたき幸せ。
33回目の誕生日、息子が初めて高熱を出し、初めての看病をした。
これはこれで思い出に残る誕生日になったのであります。
先に書いたキャベツシップは、授乳期のおっぱいが腫れて熱を持っているときに冷やすのにもとても役立ちました。
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by vegunkitchen | 2008-11-07 20:50 | 息子
2008年 07月 01日

静かな時間

夕方、心地よく入る風にオーガンジーのカーテンがふわふわ揺れていた。
その場所に風鈴をつるしてみると、カランカランと鳴り出して、期待通りだわとニヤリと思う。
息子をその窓辺に寝かせておくと、ふわふわ風になびくカーテンを気持ちよさそうに眺めている。
時折笑い声立てながら、いつまでも眺めているその姿は、とても静かで穏やかで美しいと思った。時間の流れが止まって、世の中の静寂の中に私たちだけがそこにおかれているかのように感じた。
しばらく見とれていると、また口をちゅぱちゅぱ言わし始めたから、はっと我に返った。
じっとり汗かきながら、また息子におっぱいをやる。
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by vegunkitchen | 2008-07-01 16:05 | 息子