2010年 05月 25日

たんこぶには砂糖水

先日、SちゃんとR太郎君が遊びに来てくれたときのこと。
子供達が抱き合って遊んでいて二人一緒に転び、目の上をぶつけて大きなたんこぶができました。
腫れてるものの切れなかったし打ったのも大丈夫そうだし、変な顔にこちらは吹き出してしまって、
カメラを向けたりしていました。
すぐにアーニカとアコナイトをとらせ、激しく泣いたのもしばらくの間だけで、落ち着きました。
30分もするとタンコブがあるのも忘れているかのように遊びだしました。
Sちゃんは大層わるがってくれるのだけれど、さすが敏速な判断で的確なレメディーをおしえてくれました。
子供達のケガにもこれから慣れていかないといけません。
子供たちを全くみていなかった私の方が申し訳なく思いました。

本人は触れると痛がるだけで普通なんだけど、タンコブはどんどん腫れて、とんがって膨れだし、それはひどい顔でした(笑)
Sちゃんとさよならして、Siちゃんが遊びに来てくれました。
息子のタンコブを見るや否や、タンコブには砂糖水がいい、というのです。
タンコブに砂糖水・・・聞いたことない。
あまり期待せずに塗ってみました。引いてきたような気もします。
一晩経っておどろきました。
明らかに腫れが引いているのです。
使用前使用後の写真がないのが残念。タンコブには砂糖水!効きます!すごいです!
砂糖水といっても、ジャリジャリの砂糖ペーストをべったり塗ります。乾いたらザラっとしてます。
つまりこれ、極陰性の砂糖がこぶの熱を吸い取るのだろうと思うのです。
小さな子供に冷やしておいてといっても冷やしてるわけがなく、冷えピタなんかも取ってしまいます。
これはすごい知恵袋。

翌日Sちゃんから打撲のレメディー リーダムが送られてきました。
それを一週間くらい取り続け、腫れは5日くらい、アザは打撲から二十日くらいでほぼ消えました。
的確な二人の対応に助けられました。
だいたいこういう時、自分一人だと大丈夫だろうーと適当にしてしまって、後で後悔したりするのです。
恐怖心などの心の後遺症を残さないように治すというのは、子供にとって大事なことです。
今回のレメディー選択はほぼ完璧だったそう。
後日、ホメオパシー勉強中の友達にほめてもらいました。
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by vegunkitchen | 2010-05-25 14:12 | 息子


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